決断力の練習
常にそれは正しい?間違っている?多くの人が納得出来る理由は?利点と欠点は?使い方は?間違った時の対処方法は?などなど、この項目を増やせば増やすほど、多くの人が納得出来る内容が増えるし、決断基準が出来るので、決断が速い人になれると思いませんか?
練習をする価値はあると思いませんか?
対応の練習
生まれた時から、赤ちゃんの時から、どんな対応をするのかによって、その人の価値や思考能力、学んだ内容や量など、多くの事が分かってしまいますよね。
ですから、学んだ内容や量が少ない人は、対応が幼稚だったり何も出来ずに焦ってしまったりしてしまいますよね。多くの事を学んだ人ほど、臨機応変に対応が出来るのです。
それに、永遠に生まれ変わりを繰り返すなら、様々な時の対応を身に着けた方が良いと思いませんか?
仮に、誰かが助けてしまえば、守られてしまえば、身代わりをしてしまえば、対応の仕方を学ぶ機会は失われてしまいますよね。痛い目に遭って考えるからこそ、記憶に残るので学べるのではないでしょうか。
学ぶ方法は簡単で、人間観察をして様々な人の対応見て、どれが良いのか考えながら、真似をしてみてはいかがでしょうか。
分析の練習
その場の思い付きや感覚で物事を決めるのではなく、後で誰かに聞かれても、何故その選択をしたのか、理論的に、科学的に説明が出来れば、多く人が納得出来ますよね。
それには、どんな内容を比較したのか、比較したデータが多いほど、納得出来る人が増えるので、普段からデータを集め、比較する内容を増やす練習をするだけなのですが、どんなデータ?と思うかも知れませんが、最初はそれほど難しくなく、その人の好み、その人の行動、利点と欠点、未来予想など、思った事は片っ端からデータを集め、比較していけば分析は出来ると思いませんか?
比較する内容や量、項目が多いほど、正確な判断が出来るようになると思いませんか?
出来る事からデータを集めてみてはいかがでしょうか。
優しさと自愛の育て方
優しさと自愛の育て方は、優しさと自愛の鍛え方は、弱い者や幼い者、出来ない者や失敗した者、挫折した者などの立場(視点)で、考える視点を変えて「自分ならどうする?」「我が子がやられたらどうする?」「孫がやられたらどうする?」などと、考える練習をすれば、思考能力も鍛えられるし、対応策や対策なども考えられるし、その対応と対策の利点と欠点を考え、その対策も考えてしまえば、臨機応変に対応が出来るようになると思いませんか?
それに、優しさと自愛の利点の欠点を理解すれば、優しさと甘えの違いを知れば、相手を寄生させる事もダメ人間にする事も防げると思いませんか?(ニートやうつ病など)