霊の分類?

霊と言えば、悪霊、怨霊、ポルターガイスト、金縛り、霊に憑りつかれる憑依とか、あまりいいイメージが無いですよね。

しかし、霊とは人間が死んだら誰でも霊になるので、肉体があるかどうかの違いだけですよね。

例えば、自己中の駄々っ子から成長が出来なければ、死んでも考え方が変わらないので、自分の思う通りにならなければ、自分の思う通りにする為に、大暴れして物を投げる、蹴るなど同じ行動をするのでポルターガイストをする霊になってしまいますよね。

生きている時は常識や周りの人が居るので冷静な人でも、死ねば本性のまま行動する霊も居るので、自分の好みの相手を見つけては粘着し、ストーカーになってしまう霊も居れば、信じられないかも知れませんが、霊なので何をやっても犯罪者にならないので、常に相手の隙を見つけては生きている人間をレイプしている霊も居るのです。霊の中には本気で生きている人と、性行為が出来ると言っている霊も居るのです。

物に執着する霊は「この土地は俺の物だ。勝手に住むな!」とか「勝手に入るな!」と言って威嚇する霊もいるし、刀は武士の魂だと本気で信じている馬鹿は、自分の子孫が刀の手入れをしていないと、処分してしまうと烈火のごとく怒る霊も居るのです。

優しくて人が良い人ほど、騙されやすいので、自己中の馬鹿に騙され、酷い目にあってしまえば、泣きながら悔しいと相手を憎んで怨むので悪霊、怨霊と言われてしまいますよね。

金縛りは生きている時から自分の問題を解決出来ないので、他の人に頼って寄生し、何とかしてくれと、威張りながらすがってくる霊ですよね。生きている時も自分では努力もしないで、簡単にパパっと解決して欲しいと人頼みをする人ですよね。

病気や怪我、拷問や処刑などをされた霊は、その時の苦痛や痛みを肉体が無いのに、まだ続いていると思っているので、藁にもすがる思いなので、片っ端から掴んで歯を食いしばっているので、掴まれた人はがっちりホールドされてしまうので、癌や難病になってしまう人も居ますよね。その霊の痛みを取ってしまえば、やっと楽になったと安心しますが、無我夢中に他の人にしがみ付いて、その人が重い病気になってしまったと説明すると、泣きながら謝る霊も多いのです。痛みで苦しんでいれば、自分もやってしまうかも知れませんよね。

自分の存在を知って欲しくて、俺が!俺がと自己主張が強い霊だと、ラップ音や床を叩く音、足音を立てる霊など自分の存在を知って欲しい霊ですよね。知ったところで興味が無いし、どうする事も出来ないですよね。

自分以外の霊が見えない霊も居るし、眠ったまま死んで、そのまま眠り惚けている霊も居ますね。

それから、誰の許可も得ていないのに、自称、勝手に自分を守護霊だとか神だとか名乗って威張っている霊も多いですよね。何も学んでいない自己中だから出来る行為だと思いませんか?傲慢過ぎますよね。

もっとも多いのが、生きている時にもボーッと過ごしているので死んでもどこに行けばいいのか思い出せなくて、時間だけが過ぎて行けばシャボン玉のようにふわりふわりと飛んで世界中に流れていってしまう霊が一番多いですよね。

いたずら好きな霊は、驚かして笑っているし、犯罪者は生きている人に被害を与えたり、事故を起こして自分の力をアピールしたりする、人の不幸を喜ぶ霊ですよね。

それと何百年と成仏出来ずに、この世に残ってしまえば、思考能力も退化していくので、目の前にあった昆虫や爬虫類、動物などの姿を見て、自分も同じ姿をしていると思ってしまえば、人間なのにその姿になってしまう霊も、時々いますよね。ま、そのうちこの世に未練が無くなるので成仏は出来るのですが、二度と人間には生まれ変われない霊ですよね。

霊は元々人間なので、世界中の人間を観察すれば、霊の分類は出来るようになるし、本性を剥き出しにするかどうかは、その人の思考レベルで、心の汚さのレベルで、分かると思いませんか?

ですから、霊を怖がるのではなく、人間観察をして一人の人間として対処出来る自分を、作ってみてはいかがでしょうか。

どうしても成仏したいと思うのなら、この世に未練を残さず、心の中で「助けてください。成仏させてください」とお願いすれば、導いて手助けしてくれるかも知れませんよね。